
デジタル城下町 中津城町民証
#中津城 #デジタル城下町プロジェクト おはようございます♪ 中津城フォーラム町長、松下哲也ジュニアです🏯 今日は2026年10月10日(土)です。 いよいよ秋の三連休がスタート!🍁 全国のお城では、歴史を学べる特別展や、秋の夜を彩るイベントが開催されています。 今日は地元・小倉城の甲冑展、幕末の激戦を伝える浜田城、そして国宝・松江城の幻想的なライトアップをご紹介します。 それでは、本日のお城ニュースをお届けします! ⸻ 【1.小倉城庭園「現代甲冑展」本日開幕!】 福岡県北九州市の小倉城庭園では、本日10月10日から秋の企画展「現代甲冑展」が始まります。 開催は11月8日まで。 今回の展示では、伝統的な甲冑製作技術を受け継ぐ職人たちが制作した、新しい甲冑を紹介します。 小倉ゆかりの武将や、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の「三英傑」に関連する甲冑も展示されます。 甲冑は戦場で身を守る武具であると同時に、武将の威厳や美意識を表現する工芸品でもありました。 さらに小倉城では、今日から三連休にかけて「第68回 小倉お城まつり」も開催! 甲冑体験や武将隊のステージなど、歴史を体感できる催しが楽しめます。 地元・北九州のお城が盛り上がるのは、やっぱりうれしいですね🏯✨ ⸻ 【2.浜田城で幕末の激戦を伝える企画展、本日開幕!】 島根県浜田市の浜田城資料館では、本日10月10日から企画展「石州口の戦いから160年 浜田藩士 激動の33日間」が始まります。 開催は2027年1月24日まで。入館無料です。 1866年、第二次長州征伐の一環として起こった「石州口の戦い」。 浜田藩は長州藩と戦いましたが、敗北し、浜田城は落城しました。 今年は、その戦いから160年という節目の年です。 今回の企画展では、実際に戦いで使用された武具や歴史資料を通して、開戦から落城までの出来事を紹介します。 城の歴史には、築城や繁栄だけでなく、戦いによって失われた物語もあります。 幕末の激動を生きた浜田藩士たちの姿に注目したいですね🏯✨ ⸻ 【3.国宝・松江城を幻想的に照らす「松江水燈路2026」!】 島根県松江市では、本日10月10日も「松江水燈路2026」が開催されます。 時間は18時から21時まで。 国宝・松江城とその周辺が、無数の行燈や光のオブジェによって幻想的な空間に変わります。 松江城は、江戸時代から天守が残る現存12天守の一つ。 黒い下見板張りが印象的な、重厚な姿で知られています。 昼間は力強く見える天守も、夜の柔らかな灯りに包まれると、まったく違う表情を見せてくれます。 イベントは10月18日までの土日祝日に開催予定。 秋の夜、城下町をゆっくり歩きながら歴史を感じる。 そんなお城巡りも素敵ですね🏯🏮✨ ⸻ 🧠【本日のお城クイズ】 Q.1615年、江戸幕府が大名の城の数を制限する「一国一城令」を発令した当時の将軍は誰でしょう? A/徳川家康 B/徳川秀忠 C/徳川家光 D/徳川吉宗 応募締切は10月10日23時59分。 フォロー&いいね👍&リポスト+リプライで回答してください。 正解者の中から抽選で3名に『デジタル城下町 中津城町民証🎫』をDMで進呈します。 正解は明日の記事で発表します! ⸻ 【昨日のお城クイズの答え】 昨日の問題は、 Q.細川家の家紋として知られ、熊本藩細川家にも受け継がれた紋はどれでしょう? A/九曜紋 B/三つ葉葵 C/丸に十文字 D/六文銭 正解は、 「A/九曜紋」です🏯✨ 九曜紋は、中央の大きな円を八つの小さな円が囲む形をした家紋です。 九曜は古くから信仰や占星術などに関わるもので、武家の家紋としても用いられました。 細川家といえば、戦国武将の細川藤孝(幽斎)、忠興(三斎)、忠利へと続く名門です。 そして中津城の歴史とも深いつながりがあります。 1600年の関ヶ原の戦いの後、豊前国を与えられた細川忠興は、中津城に入りました。 その後、忠興は小倉城を築き、政治の中心を小倉へ移します。 現在の中津城にも、細川時代に築かれた石垣などが残されています。 お城を訪れる際、石垣や天守だけでなく、家紋にも注目してみてください。 一つの家紋から、大名家の歴史や城とのつながりが見えてきます。 家紋を知ることも、お城巡りをさらに面白くしてくれますね🏯✨ 今日から始まる三連休。 皆さんも素敵なお城巡りを楽しんでください🍁 Photo by 松下哲也ジュニア 彦根城博物館🏯