
デジタル城下町 中津城町民証
おはようございます♪ 今日 2026年10月1日(木)版のお城ニュースです🏯 本日スタートの話題を中心に、最新情報を確認してまとめました。 #中津城 #デジタル城下町プロジェクト 中津城フォーラム町長、松下哲也ジュニアです🏯 今日は2026年10月1日(木)です。 今日から10月がスタート! 暑さも少しずつ落ち着き、お城巡りにはうれしい季節になってきました🍁 全国のお城でも、秋限定の御城印や新しいイベントが続々と始まっています。 それでは、本日のお城ニュースをお届けします🏯✨ ⸻ 【1.浜松城「もみじの御城印」本日発売!】 静岡県浜松市の浜松城では、本日10月1日から新作御城印「2026秋限定版(もみじの御城印)」の販売が始まります。 販売場所は浜松城天守閣・天守門。 価格は1枚700円で、限定2,000枚です。 今回の御城印は、春に販売された「さくらの御城印」と並べると、中央に徳川家康ゆかりの「金陀美具足」が完成するデザインになっています。 浜松城は、徳川家康が29歳から45歳までの17年間を過ごしたことから「出世城」とも呼ばれるお城。 秋のお城巡りの記念に欲しくなる一枚ですね🍁🏯 ⸻ 【2.大内氏館・高嶺城に特別版御城印が本日登場!】 山口市では本日10月1日から、大内氏館と高嶺城の特別版御城印が販売されます。 山口デスティネーションキャンペーンに合わせて制作されたもので、両城では初となるクリアタイプ。 それぞれ300枚限定で、販売は12月20日までの予定です。 大内氏館は、西国随一の勢力を誇った大内氏の本拠。 その背後にそびえる鴻ノ峰には、戦国時代末期に築かれた高嶺城があります。 「館」と「山城」をセットで巡れば、大内氏が栄えた山口の歴史をより立体的に感じられそうですね🏯✨ ⸻ 【3.福岡城跡「光ノ祭」チケット本日発売!】 福岡城跡では、10月30日から「チームラボ 福岡城跡 光ノ祭 2026-2027」が7年ぶりに開催されます。 そして、そのチケットが本日10月1日から販売開始です。 福岡城は黒田長政が1601年から7年をかけて築いた、九州を代表する巨大城郭。 本丸・二の丸・三の丸などには現在も壮大な石垣が残ります。 今回のイベントでは、その歴史ある城跡が、人の動きなどによって変化する光のアート空間へ。 約400年前の石垣と最先端のデジタルアート。 どんな景色になるのか楽しみですね🏯✨ 開催は2027年1月11日までです。 ⸻ 🧠【本日のお城クイズ】 Q.浜松城で17年間を過ごし、のちに江戸幕府を開いた武将は誰でしょう? A/徳川家康 B/豊臣秀吉 C/織田信長 D/武田信玄 応募締切は10月1日23時59分。 フォロー&いいね👍&リポスト+リプライで回答してください。 正解者の中から抽選で3名に『デジタル城下町 中津城町民証🎫』をDMで進呈します。 正解は明日の記事で発表します! ⸻ 【昨日のお城クイズの答え】 昨日の問題は、 Q.徳川家康が17年間を過ごし、「出世城」とも呼ばれる静岡県のお城はどれでしょう? A/掛川城 B/浜松城 C/駿府城 D/山中城 正解は、 「B/浜松城」です🏯✨ 徳川家康は1570年に浜松城へ入り、29歳から45歳までの17年間をこの城で過ごしました。 この時期には武田信玄との三方ヶ原の戦いなど、家康にとって大きな試練もありました。 その後、家康は天下人への道を歩みます。 また、家康以降の浜松城主から幕府の要職に就く人物が多く現れたことなどから、浜松城は「出世城」と呼ばれるようになりました。 そして今日10月1日からは、秋限定「もみじの御城印」も販売開始🍁 お城の歴史を知ってから訪れると、石垣や天守門の見え方も少し変わってきます。 失敗や苦難を経験しながら天下人へ――。 浜松城は、若き日の徳川家康を知るうえでも、とても興味深いお城ですね🏯✨ Photo by 松下哲也ジュニア 岡豊城🏯