
デジタル城下町 中津城町民証
おはようございます♪ 中津城フォーラム町長、松下哲也ジュニアです🏯 #中津城 #デジタル城下町プロジェクト 今日は2026年9月30日(水)です。 今日で9月も最終日。 明日から10月、お城巡りにも気持ちのいい季節がやってきます🍁 全国では秋限定の御城印や、お城ファン注目のイベント情報が続々と発表されています。 それでは、本日のお城ニュースをお届けします🏯✨ ⸻ 【1.浜松城に秋限定「もみじの御城印」登場!】 静岡県浜松市の浜松城では、明日10月1日から新作御城印「2026秋限定版(もみじの御城印)」が販売されます。 価格は700円、限定2,000枚で、なくなり次第終了です。 今回の御城印は、春に販売された「さくらの御城印」とつなげると、中央に徳川家康ゆかりの「金陀美具足」が完成する仕掛けになっています。 浜松城は、徳川家康が29歳から45歳までの17年間を過ごしたことから「出世城」とも呼ばれます。 紅葉シーズンのお城巡りと一緒に楽しみたい一枚ですね🍁🏯 ⸻ 【2.「特別版 お城EXPO in 熊本 2026」今週末開催!】 10月3日(土)・4日(日)、熊本城ホールで「特別版 お城EXPO in 熊本 2026」が開催されます。 会場では「熊本城400年の歴史を伝える特別展示」をはじめ、日本100名城・続日本100名城のパネル展示、全国各地のお城のPRブース、講演やステージなどが予定されています。 さらに「刀剣乱舞ONLINE」とのコラボ企画も実施。 加藤家・細川家ゆかりの展示品や、加藤清正のお抱え刀工・初代正國が手掛けた刀剣も展示されます。 お城を楽しみながら、熊本城の歴史と復旧の歩みを知ることができる2日間になりそうです🏯✨ ⸻ 【3.熊本博物館で「二つの『くまもと城』」開幕へ!】 熊本ではもう一つ注目の企画があります。 熊本博物館で10月3日から12月6日まで、秋季企画展「二つの『くまもと城』―豊臣の衝撃、戦国肥後の終焉―」が開催されます。 現在の熊本城といえば加藤清正のイメージが強いですが、その成立以前の肥後にもさまざまな勢力と城の歴史がありました。 「特別版 お城EXPO in 熊本 2026」と同じ10月3日にスタートするので、熊本を訪れるお城ファンには気になる週末になりそうですね。 一つの城だけでなく、その前後の歴史までたどると、お城巡りはさらに面白くなります🏯✨ ⸻ 🧠【本日のお城クイズ】 Q.徳川家康が17年間を過ごし、「出世城」とも呼ばれる静岡県のお城はどれでしょう? A/掛川城 B/浜松城 C/駿府城 D/山中城 応募締切は9月30日23時59分。 フォロー&いいね👍&リポスト+リプライで回答してください。 正解者の中から抽選で3名に『デジタル城下町 中津城町民証🎫』をDMで進呈します。 正解は明日の記事で発表します! ⸻ 【昨日のお城クイズの答え】 昨日の問題は、 Q.藤堂高虎が築城し、海水を堀に取り入れた「海城」として知られる愛媛県のお城はどれでしょう? A/松山城 B/今治城 C/宇和島城 D/大洲城 正解は、 「B/今治城」です🏯✨ 今治城は、築城の名手として知られる藤堂高虎が築いた城です。 瀬戸内海に面した立地を生かし、海水を堀へ取り入れた海城として知られています。 高虎は関ヶ原の戦いの功績によって伊予半国を与えられ、今治を新たな拠点として城と城下町の整備を進めました。 現在の今治城では、特別展「藤堂高虎と高吉 ―豊臣秀長との絆と今治に刻んだ足跡―」が11月29日まで開催中です。 そして中津城も、海水を利用した堀を持つ「水城」として知られるお城。 今治城と中津城。 離れた場所にある二つのお城を「水をどう利用したか」という視点で比べてみると、城づくりの面白さがさらに広がりますね🏯🌊 Photo by 松下哲也ジュニア 高松城🏯