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デジタル城下町 中津城町民証

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おはようございます♪ #中津城 #デジタル城下町プロジェクト 中津城フォーラム町長、松下哲也ジュニアです🏯 今日は2026年9月29日(火)です。 9月もいよいよ明日で終わり。 秋本番を前に、全国のお城では歴史を深掘りできる特別展や、夜のお城を楽しむイベントの情報が続々と届いています。 それでは、本日のお城ニュースをお届けします🏯✨ ⸻ 【1.今治城で藤堂高虎を深掘りする特別展開催中!】 愛媛県今治市の今治城では現在、特別展「藤堂高虎と高吉 ―豊臣秀長との絆と今治に刻んだ足跡―」が開催されています。 会場は今治城・山里櫓で、会期は11月29日まで。 今治城を築いたことで知られる「築城の名手」藤堂高虎と、その養子・高吉にスポットを当てた特別展です。 高虎といえば、中津城とも無関係ではありません。 関ヶ原の戦いの後、中津城主となった細川忠興も、高虎と同じく近世城郭の発展に大きく関わった武将の一人。 今治城は海水を堀に取り込んだ海城として知られ、中津城も海水を利用した「水城」です。 二つのお城を比較しながら見るのも面白そうですね🏯✨ ⸻ 【2.福岡城跡「チームラボ 光ノ祭」が7年ぶり復活!】 福岡市の福岡城跡で、10月30日から「チームラボ 福岡城跡 光ノ祭 2026-2027」が開催されます。 福岡城跡での開催は7年ぶり、3回目です。 会期は2027年1月11日まで。 福岡城の美しい石垣や城跡空間を活用し、人の動きによって変化する光のアートが展開されます。 福岡城は黒田長政が1601年から築城を始めた、九州を代表する巨大城郭。 約400年前の石垣と現代のデジタルアート。 時代を超えた組み合わせが、どんな景色を生み出すのか楽しみですね🏯✨ チケットは10月1日から販売開始予定です。 ⸻ 【3.関宿城博物館で「戦国の関宿―無双之名地―」開催へ!】 千葉県野田市の千葉県立関宿城博物館では、10月3日から企画展「戦国の関宿―無双之名地―」が始まります。 関宿城は、利根川と江戸川が分かれる交通の要衝に位置した城。 戦国時代には北条氏と関東の諸勢力が、この地をめぐって争いました。 城そのものだけでなく、「なぜそこに城が必要だったのか」を地形や交通から考えると、お城の面白さはさらに広がります。 なお、関宿城博物館は展示替えのため、9月28日から10月2日まで臨時休館中です。 新しい企画展のスタートが楽しみですね🏯✨ ⸻ 🧠【本日のお城クイズ】 Q.藤堂高虎が築城し、海水を堀に取り入れた「海城」として知られる愛媛県のお城はどれでしょう? A/松山城 B/今治城 C/宇和島城 D/大洲城 応募締切は9月29日23時59分。 フォロー&いいね👍&リポスト+リプライで回答してください。 正解者の中から抽選で3名に『デジタル城下町 中津城町民証🎫』をDMで進呈します。 正解は明日の記事で発表します! ⸻ 【昨日のお城クイズの答え】 昨日の問題は、 Q.広島城を築城したことで知られる戦国武将は誰でしょう? A/毛利輝元 B/黒田長政 C/加藤清正 D/福島正則 正解は、 「A/毛利輝元」です🏯✨ 毛利輝元は毛利元就の孫で、豊臣政権では五大老の一人を務めた戦国大名です。 輝元は1589年から広島城の築城を開始しました。 それまで毛利氏の本拠だった吉田郡山城は山城でしたが、広島城は太田川の三角州に築かれた平城。 これは単なる「城のお引っ越し」ではありません。 戦国時代の山城から、政治・経済・交通の中心となる近世城郭と城下町へ――。 お城の役割そのものが大きく変わっていく時代を象徴する城の一つです。 その後、関ヶ原の戦いを経て福島正則、さらに浅野氏へと城主が移っていきました。 天守だけを見るのではなく、「なぜこの場所に城を築いたのか?」という視点で見ると、お城巡りがもっと面白くなりますね🏯✨ Photo by 松下哲也ジュニア 高松城🏯