
デジタル城下町 中津城町民証
おはようございます♪ #中津城 #デジタル城下町プロジェクト 中津城フォーラム町長、松下哲也ジュニアです🏯 今日は2026年9月26日(土)です。 9月最後の週末ですね。 今日は各地で開催される、お城や城跡にまつわるイベントを中心にお届けします🏯✨ それでは、本日のお城ニュースです! ⸻ 【1.河村城で「河村城まつり」本日開催!】 神奈川県山北町の河村城址歴史公園では、本日9月26日、「河村城まつり」が開催されます。 河村城は、戦国時代に小田原北条氏の出城として利用されたとされる山城です。 今回のお祭りでは、敵の襲来などを本拠地へ知らせるために使われた「のろし上げ」を再現。 さらに北條太鼓の披露や甲冑隊のパフォーマンス、吹奏楽なども予定されています。 実際の城跡で「のろし」が上がる光景を見ると、戦国時代の情報伝達をより身近に感じられそうですね🔥🏯 開催は午前10時から。雨天時は法要のみとなる予定です。 ⸻ 【2.国宝・松江城を彩る「松江水燈路2026」本日開幕!】 島根県松江市では、本日9月26日から「松江水燈路2026」が始まります。 松江城周辺を行燈などの光で彩り、城下町松江ならではの幻想的な風景を楽しめる秋の恒例イベントです。 今年は10月18日までの土・日・祝日に開催。 時間は18時から21時までです。 江戸時代から残る国宝・松江城天守と、やわらかな行燈の光。 昼間のお城とはまったく違う表情を楽しめそうですね🏯✨ 天守だけではなく、城下町まで含めて歩いて楽しめるのも松江の大きな魅力です。 ⸻ 【3.大野城ゆかりの「おおの山城大文字まつり」本日開幕!】 福岡県大野城市では、本日9月26日と明日27日の2日間、「第44回 おおの山城大文字まつり」が開催されます。 大野城市といえば、四王寺山に築かれた古代山城「大野城」。 大野城は、663年の白村江の戦いの後、唐・新羅の侵攻に備えて築かれた古代山城として知られています。 祭りの時期には、四王寺山の山肌に赤く大きな「大」の文字が浮かび上がります。 戦国時代のお城とはひと味違う、古代の城の歴史にも注目したいですね。 お城の歴史を知ると、普段見ている町や山の景色も違って見えてきます🏯✨ ⸻ 🧠【本日のお城クイズ】 Q.国宝・松江城の天守は、江戸時代以前から残る「現存12天守」のひとつです。 では、松江城の築城を進めた武将は誰でしょう? A/堀尾吉晴 B/加藤清正 C/藤堂高虎 D/山内一豊 応募締切は9月26日23時59分。 フォロー&いいね👍&リポスト+リプライで回答してください。 正解者の中から抽選で3名に『デジタル城下町 中津城町民証🎫』をDMで進呈します。 正解は明日の記事で発表します! ⸻ 【昨日のお城クイズの答え】 昨日の問題は、 Q.江戸時代から残る「巽櫓」と「坤櫓」の2基の櫓で知られる、兵庫県のお城はどれでしょう? A/姫路城 B/明石城 C/赤穂城 D/洲本城 正解は、 「B/明石城」です🏯✨ 明石城は、1619年に初代明石藩主・小笠原忠政によって築かれました。 本丸にはかつて四隅に三重櫓が建てられていましたが、現在残っているのは南東の「巽櫓」と南西の「坤櫓」の2基です。 どちらも江戸時代初期の城郭建築の面影を伝える貴重な建物で、国の重要文化財に指定されています。 実は明石城には天守台がありますが、天守は建てられませんでした。 そのため、規模の大きな坤櫓が天守に代わる役割を果たしていたと考えられています。 さらに現在、明石城では秋期の土・日・祝日に坤櫓の特別公開が行われています。 天守がなくても、現存する櫓や石垣を見ることで約400年前の城の姿を想像できる。 これも明石城の大きな魅力ですね🏯✨ Photo by 松下哲也ジュニア 明石城🏯