
デジタル城下町 中津城町民証
おはようございます♪ #中津城 #デジタル城下町プロジェクト 中津城フォーラム町長、松下哲也ジュニアです🏯 今日は2026年9月8日(火)です。 それでは、本日のお城ニュースをお届けします。 ⸻ 1.福知山城、再建40周年記念特別企画展を開催中! 京都府福知山市の福知山城天守閣では、「福知山城再建40周年記念特別企画展」が開催されています。 会期は9月5日から11月4日まで。 福知山城は、明智光秀が丹波を平定した後、福知山を治める拠点として整備した城として知られています。 現在の天守閣は1986年、市民による「瓦一枚運動」など多くの人々の協力によって再建されました。 つまり今年は、現在の天守閣がよみがえってから40周年。 城を残したいという市民の思いが、現在の福知山城につながっています。 天守を「誰が築いたのか」だけでなく、 「誰が現代まで守り、復活させたのか」 という視点でお城を見るのも面白いですね🏯 ⸻ 2.名古屋城で企画展「文化財を伝える2026」開催中! 名古屋城の西の丸御蔵城宝館では、企画展「文化財を伝える2026」が開催されています。 名古屋市は昨日9月7日、今回の企画展について改めて紹介しました。 展示の注目ポイントの一つが「日本刀」。 尾張徳川家ゆかりの刀剣などを通して、近世武家文化の世界に触れることができます。 さらに、江戸時代から近代にかけて名古屋城がどのように「名所」となり、人々に親しまれていったのかも紹介されています。 名古屋城といえば金の鯱や本丸御殿が有名ですが、お城に残された文化財を見ることで、そこに暮らした武士や城を訪れた人々の姿まで見えてきます。 建物だけがお城ではない。 城に伝わった「もの」から歴史を読み解くのも、お城巡りの楽しみですね🏯✨ ⸻ 3.金沢城・兼六園、秋の夜間ライトアップ開催へ! 金沢城公園と兼六園では、「金沢城・兼六園四季物語~秋の段~」が開催されます。 9月の開催日は19日から22日まで。 さらに11月にも複数日開催される予定です。 期間中は夜間無料開放が行われ、金沢城公園と兼六園が幻想的にライトアップされます。 今年の秋のテーマは、 「黄葉誘う幽玄の彩」。 琴や三味線などの演奏も予定されています。 金沢城は、加賀百万石・前田家の居城。 石川門や五十間長屋などの建物だけでなく、さまざまな時代の石垣を見ることができる「石垣の博物館」とも呼ばれています。 昼間に石垣をじっくり観察して、夜はライトアップされた城と庭園を楽しむ。 秋のお城巡りにぴったりですね🌙🏯 ⸻ 🧠 お城クイズ Q.日本100名城のうち、天守台の石垣に巨大な自然石が使われ、山頂の巨岩と石垣が一体となった独特の景観で知られる城はどれでしょう? A / 岩村城 B / 苗木城 C / 高取城 D / 備中松山城 ⸻ 【参加方法】 応募締切は、9月8日23時59分です。 Xの該当投稿からご参加ください。 1️⃣ 当アカウントをフォロー 2️⃣ いいね👍&リポスト+リプライで「A・B・C・D」のいずれかを回答 3️⃣ 正解者の中から抽選で3名に、DMで『デジタル城下町 中津城町民証🎫』を進呈します。 ※DMの受信設定を「すべてのユーザー」に設定してください。 📌 当選のご連絡はDMのみで行い、公開発表はありません。 正解は、明日の記事で発表します! ⸻ 【昨日のクイズの答え】 昨日の問題は、 Q.日本100名城のうち、天守の外観に赤瓦が使われ、「赤瓦の天守」として知られる城はどれでしょう? A / 松本城 B / 会津若松城 C / 弘前城 D / 丸岡城 正解は、 「B / 会津若松城」🏯 です。 福島県会津若松市にある会津若松城は、「鶴ヶ城」の名でも親しまれています。 現在の天守は1965年に再建されたものですが、大きな特徴の一つが屋根を彩る赤瓦です。 江戸時代の会津では、寒さや凍結に強い瓦が必要でした。 発掘調査などによって、江戸時代の鶴ヶ城天守にも赤瓦が使われていたことが分かり、2011年の天守改修で幕末期の姿を目指して赤瓦へふき替えられました。 白い壁と赤い瓦。 一般的な黒や灰色の瓦を載せた天守とは違った、美しい姿が印象的ですね。 ちなみに、会津若松城は戊辰戦争の激戦地としても知られています。 1868年の会津戦争では新政府軍に包囲されながら約1か月にわたって籠城。 激しい砲撃を受けながらも天守を含む城郭は持ちこたえました。 その後、建物は1874年に取り壊されましたが、現在では会津の歴史を伝える象徴として多くの人に親しまれています。 お城を見るときは天守の形だけでなく、 「瓦の色」 にも注目してみると、その土地の気候や歴史まで見えてきますね🏯 Photo by 松下哲也ジュニア 岐阜城🏯