
デジタル城下町 中津城町民証
おはようございます♪ #中津城 #デジタル城下町プロジェクト 中津城フォーラム町長、松下哲也ジュニアです🏯 今日は2026年9月1日(火)です。 それでは、本日のお城ニュースをお届けします。 ⸻ 1.丸亀城「延寿閣別館」、本日から新しい城泊がスタート! 香川県丸亀市の丸亀城では、本日9月1日から、国登録有形文化財「延寿閣別館」を1日1組限定で貸し切る新しい宿泊プランの受け入れが始まります。 延寿閣別館は1933年、丸亀城三の丸に迎賓館の貴賓室として建てられた建物。 丸亀藩主・京極家の東京の邸宅から、床まわりや天井、長押、飾り金具などが移されており、2026年7月には国の登録有形文化財となりました。 今回のプランでは、食事や文化体験を自由に組み合わせることができます。 「城を見る」だけではなく、「城の中で過ごす」。 お城の文化財を未来へ残しながら活用する、新しい城の楽しみ方として注目ですね🏯 ⸻ 2.西播磨130以上の山城を巡る「城攻め」企画、本日スタート! 兵庫県西播磨地域では、本日9月1日から「城攻めトレッキングスタンプラリー2026」が始まります。 西播磨には130を超える山城が残されており、今回はスマートフォンのアプリを使って山城や史跡を巡り、チェックポイントでデジタルスタンプを集めます。 期間は2027年3月1日まで。参加費は無料です。 天守が残る城だけがお城ではありません。 土塁、堀切、曲輪など、山の地形を巧みに利用した戦国時代の山城には、その土地ならではの防御の工夫が残っています。 実際に自分の足で登ると、「なぜここに城を築いたのか」がよく分かります。 まさに本物の「城攻め」ですね🏯🥾 ⸻ 3.明石市立文化博物館、秀吉と明石の関係を探る企画展を発表! 兵庫県明石市では、9月19日から企画展「明石藩の世界14 秀吉と明石―戦場と物語―」が開催されます。 戦国時代、羽柴秀吉が播磨へ進出すると、明石周辺も戦乱の舞台となりました。 魚住城は、三木城に籠城する別所氏への補給をめぐり、織田方と毛利方が争った重要な場所の一つです。 今回の展示では、発掘調査の成果や古文書などを通して、合戦だけではなく、経済・外交・土木技術が戦争にどのような影響を与えたのかを紹介します。 「戦国時代=武将同士の戦い」だけではありません。 城や物流、道路、物資まで見ると、戦国時代の姿がさらに立体的に見えてきますね🏯 ⸻ 🧠 お城クイズ Q.日本100名城のうち、城跡に「千早門」と呼ばれる門が残り、戦国時代には真田氏ゆかりの城として知られる城はどれでしょう? A / 箕輪城 B /沼田城 C / 岩櫃城 D / 松代城 ⸻ 【参加方法】 応募締切は、9月1日23時59分です。 Xの該当投稿からご参加ください。 1️⃣ 当アカウントをフォロー 2️⃣ いいね👍&リポスト+リプライで「A・B・C・D」のいずれかを回答 3️⃣ 正解者の中から抽選で3名に、DMで『デジタル城下町 中津城町民証🎫』を進呈します。 ※DMの受信設定を「すべてのユーザー」に設定してください。 📌 当選のご連絡はDMのみで行い、公開発表はありません。 正解は、明日の記事で発表します! ⸻ 【昨日のクイズの答え】 昨日の問題は、 Q.日本100名城のうち、「廊下橋」と呼ばれる屋根付きの橋が復元されている城はどれでしょう? 正解は、 「A / 大分府内城」🏯 です。 大分県大分市の府内城は、慶長2年(1597年)に福原直高が築城を開始し、その後、竹中重利によって整備された平城です。 当時は大分川と住吉川が海へ注ぐ場所に築かれ、水に浮かんでいるように見えたことから「白雉城」とも呼ばれました。 現在の廊下橋は、発掘調査や文献などをもとに1990年代に復元されたものです。 ここで昨日の問題文について一つ訂正です。 昨日は「本丸と二の丸の間」としましたが、正確には現在復元されている廊下橋は「二之丸と山里丸」を結ぶ橋です。 お詫びして訂正します。 府内城には江戸時代から残る人質櫓や宗門櫓、石垣や堀なども残されています。 中津城と同じ大分県にある城ですが、「水」を防御に利用した城という視点で比べてみるのも面白いですね🏯 Photo by 松下哲也ジュニア 大分府内城🏯