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デジタル城下町 中津城町民証

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おはようございます♪ #中津城 #デジタル城下町プロジェクト 中津城フォーラム町長、松下哲也ジュニアです🏯 今日は2026年8月25日(火)です。 それでは、本日のお城ニュースをお届けします。 ⸻ 1.唐津で「香川元太郎 歩いて探検 お城と迷路」開催中! 佐賀県唐津市の唐津市近代図書館では、特別展「香川元太郎 歩いて探検 お城と迷路」が開催されています。 歴史考証イラストレーターとして知られる香川元太郎さんが描いた、全国各地の城郭復元イラストを紹介する展覧会です。 豊臣時代の大坂城天守や肥前名護屋城、熊本城宇土櫓など、細部まで描き込まれた作品を通して、かつてのお城の姿を想像することができます。 さらに、人気の「迷路絵本シリーズ」の原画や、実際に楽しめる等身大の迷路も登場。 大人のお城ファンから子どもまで楽しめる内容となっています。 会期は9月13日までです🏯 (唐津市公式サイト) ⸻ 2.鳥取城跡のそばで「とっとりの藩と城」第8期を開催中 鳥取県鳥取市の鳥取県立博物館では、通常展「とっとりの藩と城―歴史・自然史・美術工芸―」第8期が開催されています。 鳥取県立博物館は、国史跡・鳥取城跡と、その城山である久松山のすぐそばに位置しています。 展示では、鳥取藩や鳥取城の歴史・文化を、藩政資料や旧藩主・池田家ゆかりの品々などから紹介。 城そのものだけでなく、そこで政治を行った藩主や家臣、城下町の歴史まで知ることができます。 会期は9月27日まで。 鳥取城跡を歩いたあとに博物館へ立ち寄れば、城跡に残る石垣や地形の意味も、さらに深く見えてきそうですね🏯 (鳥取県公式ウェブサイト) ⸻ 3.福山城近くで「見て楽しい!日本の城づくり」開催中 広島県福山市の広島県立歴史博物館では、夏の企画展「見て楽しい!日本の城づくり」が開催されています。 今回のテーマは、その名の通り「城づくり」。 近世のお城に見られる天守や御殿、石垣、堀などが、どのように築かれていったのかを、歴史資料や模型、イラストなどを使って分かりやすく紹介しています。 お城を見るとき、完成した天守や石垣には目が向きますが、 「この巨大な石をどう運んだのか?」 「どんな人たちが築城に関わったのか?」 と考えてみると、お城の見方はさらに面白くなります。 企画展は9月6日まで。 8月29日には、関連講演会も予定されています🏯 (広島県ホームページ) ⸻ 🧠 お城クイズ Q.日本100名城のうち、標高717メートルの城山に築かれ、「日本三大山城」の一つで「霧ヶ城」とも呼ばれる城はどれでしょう? A / 岩村城 B / 高取城 C / 七尾城 D / 山中城 ⸻ 【参加方法】 応募締切は、8月25日23時59分です。 Xの該当投稿からご参加ください。 1️⃣ 当アカウントをフォロー 2️⃣ いいね👍&リポスト+リプライで「A・B・C・D」のいずれかを回答 3️⃣ 正解者の中から抽選で3名に、DMで『デジタル城下町 中津城町民証🎫』を進呈します。 ※DMの受信設定を「すべてのユーザー」に設定してください。 📌 当選のご連絡はDMのみで行い、公開発表はありません。 正解は、明日の記事で発表します! ⸻ 【昨日のクイズの答え】 昨日の問題は、 Q.日本100名城のうち、北条氏による「障子堀」や「畝堀」が良好な状態で残り、戦国時代の土の城を体感できる城はどれでしょう? 正解は、 「A / 山中城」🏯 です。 静岡県三島市の山中城は、戦国時代に小田原北条氏が築いた山城です。 最大の特徴が、後北条氏独特の築城技術として知られる「障子堀」と「畝堀」。 堀の中に土手状の畝や障壁を残すことで、敵兵が自由に移動できないよう工夫されています。 現在は遺構保護のため芝生に覆われていますが、当時は赤土がむき出しで、堀へ落ちると滑りやすく、非常に登りにくい構造でした。 また、山中城には大規模な石垣や天守はありません。 土塁や堀、自然の地形そのものを防御施設として利用した、まさに「戦国時代の土の城」です。 天守がなくても、お城はこんなに面白い。 山中城を歩くと、北条氏の築城技術のすごさを体感できますね🏯 Photo by 松下哲也ジュニア 大分府内城🏯