
デジタル城下町 中津城町民証
おはようございます♪ 中津城フォーラム町長、松下哲也ジュニアです🏯 今日は2026年8月19日(水)です。 #中津城 #デジタル城下町プロジェクト それでは、本日のお城ニュースをお届けします。 ⸻ 1.弘前城、本日8月19日は天守曳戻しイベント準備で通行規制 青森県弘前市の弘前城では、いよいよ8月21日に「天守曳戻しイベント」が始まります。 弘前城天守は、本丸東側の石垣修理に伴い、2015年に「曳屋」という技術を使って約70メートル移動しました。 そして2026年、修理を終えた本来の天守台へ戻るための「曳戻し」が進められています。 弘前市は8月18日、21日のオープニングセレモニーに伴い、本丸・北の郭への入園時に手荷物検査と金属探知機による検査を実施すると発表しました。 また、本日8月19日と21日はイベント準備・開催に伴う通行規制や入園制限などが行われます。 歴史的なイベントまで、いよいよあと2日です🏯 ⸻ 2.名古屋城、本丸御殿の障壁画「夏の草花」を公開中 愛知県名古屋市の名古屋城では、西の丸御蔵城宝館で「名古屋城本丸御殿の障壁画―夏の草花―」が開催されています。 展示期間は7月16日から8月23日まで。 名古屋城本丸御殿には、狩野派の絵師たちによる華麗な障壁画が数多く残されており、国の重要文化財に指定されています。 今回の展示では、季節を感じさせる「夏の草花」に注目。 天守や石垣だけでなく、御殿を彩った美術からお城の歴史を見ることができる貴重な機会です。 夏休みも後半。 8月23日までの開催ですので、気になる方はぜひチェックしてみてください🏯 ⸻ 3.松山城「光のおもてなしin松山城2026」開催中 愛媛県松山市の松山城では、夏の恒例イベント「光のおもてなしin松山城2026」が開催されています。 城山や登城道などが光のオブジェで彩られ、昼間とは違った幻想的な松山城を楽しむことができます。 今年は天守の夜間営業をはじめ、重要文化財の野原櫓・隠門続櫓の特別公開、ナイトツアー、落語や怪談など、さまざまな企画が行われました。 松山城は現存12天守の一つ。 江戸時代から残る天守と石垣、門や櫓が、現代の光の演出によって違った表情を見せてくれます。 歴史的建造物を守りながら、現在の人々にも楽しんでもらう。 お城の新しい魅力の伝え方として注目したいイベントです🏯 ⸻ 🧠 お城クイズ Q.現存12天守のうち、「日本三大平山城」の一つに数えられ、標高約132メートルの勝山山頂に天守が建つ城はどれでしょう? A / 松山城 B / 松江城 C / 丸亀城 D / 高知城 ⸻ 【参加方法】 応募締切は、8月19日23時59分です。 Xの該当投稿からご参加ください。 1️⃣ 当アカウントをフォロー 2️⃣ いいね👍&リポスト+リプライで「A・B・C・D」のいずれかを回答 3️⃣ 正解者の中から抽選で3名に、DMで『デジタル城下町 中津城町民証🎫』を進呈します。 ※DMの受信設定を「すべてのユーザー」に設定してください。 📌 当選のご連絡はDMのみで行い、公開発表はありません。 正解は、明日の記事で発表します! ⸻ 【昨日のクイズの答え】 昨日の問題は、 Q.日本100名城のうち、黒い下見板張りの外観から「烏城(うじょう)」の別名で知られる城はどれでしょう? 正解は、 「A / 岡山城」🏯 です。 岡山県岡山市の岡山城は、黒漆塗りの下見板張りによる黒い外観から「烏城」と呼ばれています。 豊臣秀吉の家臣として活躍した宇喜多秀家が築いた城で、天守は慶長2年(1597年)ごろに完成したとされています。 現在の天守は1966年に外観復元されたもので、2022年には大規模改修を経てリニューアルオープンしました。 黒い岡山城と、白い姫路城。 その対照的な姿から、岡山城を「烏城」、姫路城を「白鷺城」と呼び比べるのも面白いですね🏯 Photo by 松下哲也ジュニア 中津城🏯